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2026年7月22日 更新
市民からの意見集約の状況
 総合計画の策定に向け、アンケートやワークショップなどを通じて、多くの市民の皆様・関係団体の皆様からご意見をお寄せいただきました。
 皆様からいただいた「声」をしっかりと受け止め、魅力あるまちづくりに生かしてまいります。

市民アンケート調査

 市民の満足度や将来のまちづくりに対する意向等を把握し、計画策定に係る基礎資料とするため実施しました。

【調査概要】
  対象 配付・回収 期間
市民アンケート 市内在住の18歳~79歳の市民1,500人(層化無作為抽出) 郵送配付/紙の調査票を回収またはインターネット回答 令和8年4月16日~5月15日
中学生・高校生アンケート 市内の中学校及び高等学校に通う2年生298人
(中学生170人、高校生128人)
学校を通じて二次元コードを配付/インターネット回答 令和8年4月10日~5月15日
オープンアンケート 居住地・年齢を問わずどなたでも回答可能 アンケートフォームを公開(広報、SNSで周知)/インターネット回答 令和8年4月16日~5月22日

未来デザインワークショップ

 課題の洗い出しや地域の将来像、そのために必要な取り組みなどについて、多様な市民意見を集約することを目的に実施しました。

【開催概要】
 「一般対象回」と、概ね 25 歳以下の方を対象とした「若者対象回」の2回のワークショップを設定し、市内に在住・在勤・在学している方から広く参加者を募集しました。若者対象回については、市内高等学校や専門教育機関に周知したほか、市役所入庁1~3年目の若手職員にも参加を呼びかけました。
  日時 場所
一般対象回 5月25日(月)18時30分~20時30分 二戸市役所1階会議室
若者対象回(概ね25歳以下) 6月7日(日)10時00分~12時00分 二戸中央コミュニティセンターにこランス

【実施方法】
 各回とも4~7人の班に分かれ、テーマごとにKJ法(付箋と模造紙を用いて意見を出し合い、グループ分けして整理する手法)を用いて意見集約を行いました。
 当日は市職員によるワーキンググループ(WG)が進行や班のファシリテーターを務め、議論の活性化を図りました。
 <班活動のテーマ>
 第1ラウンド:二戸市の魅力・残念なところ
 第2ラウンド:およそ10年後の「ありたいまちの姿」→重要と思うもの3~5つに絞り込み
 第3ラウンド:「ありたいまちの姿」実現のために取り組むこと

関係団体からの意見聴取

 各施策の推進にあたり協力いただいている団体など、各課等が所管する分野に関係する団体を対象に意見交換会等を実施し、以下の項目について聞き取りを行いました。
 実施にあたっては、対面による聴取を基本としつつ、書面での照会や複数団体との合同実施も可能としました。

【主な聞き取り項目】
(1)およそ 10 年後に目指すまちの姿
(2)ありたいまちの姿を実現するために壁(課題)になっていること
(3)その壁を乗り越えるために、団体としてできること
(4)市に期待すること・市と連携してできること
(5)その他、まちづくり全般に対する意見や提言

【実施団体数】
総務部関係団体 5団体 
市民部関係団体 1団体
健康福祉部関係団体 11団体
産業振興部関係団体 22団体
建設整備部関係団体 5団体
浄法寺総合支所関係団体 13団体
教育部関係団体 6団体
63団体

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