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2018年6月11日 更新
宝の活用5段階と地方創生

宝の活用段階と具体的な取り組み

宝の活用5段階のリスト

平成4年度に宝を生かしたまちづくりの取組みを始めてから、宝のエネルギーを活用するために、行政と住民が一緒に、「一人ひとりが大切に思うものを(再)発見する(宝を探す)」「宝を生かすために宝を分かりやすくしたり修復する(宝を磨く)」「宝の価値を地域で共有する(宝を誇る)」「宝を外部に発信してその価値を認めてもらう(宝を伝える)」「地域に経済的な成果をもたらす事業資源として活用する(宝を興す)」の5つの段階に取り組んできました。

それぞれの段階の内容と具体的な取り組みの例は上の表の通りです。
宝の特性によっては、この段階をフィードバックしたり、繰り返ししながら活用します。

宝さがしから地方創生へ

条例のリスト

宝を興し、さらに発展させるため、地方創生の取組みである「公民連携」や「漆文化の振興」、「観光DMO」「二戸型テロワール推進」などの新たな事業を積極的に取り入れながら、宝をつないで、「稼げる地域」を目指しています。

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公民連携推進課
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