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2026年2月27日 更新
鳥インフルエンザの防疫対策について
県内の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザが確認されております。
家きん等を飼養している方は、鳥インフルエンザの発生を予防するため、防疫対策の徹底をお願いします。
また、野鳥への餌付け、接触は避けていただきますようお願いいたします。

家きんを飼養している皆様へ

〇鶏舎の壁やネットが破損している場合は修繕し、ネズミやカラス、ネコなどの動物が侵入しないようにすること。
〇餌置き場の清掃や、死んだ鶏の適正処分など、動物の誘因を防止すること。
〇長靴や衣服等は専用のものを用意し、ウイルス等の侵入リスクを低減すること。
〇飼っている家きんの健康観察を毎日実施し、異常確認時の早期通報を徹底すること。
〇鶏舎周辺の消石灰散布など、消毒を徹底すること。
〇家きん飼養者は、高病原性鳥インフルエンザのまん延防止のため、ほかの農場への不要不急の出入りは控えること。

飼養している家きんに異常が見られる場合は速やかに岩手県県北家畜保健衛生所にお問い合わせください。
電話 0195-49-3006

野鳥における鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
市民の皆様におかれましては次の点に注意してください。

〇衰弱または死亡した野鳥を見つけた場合は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体が付着しているおそれがあるので、素手で触らないようにすること。
〇野鳥の排泄物などに触れた後には手洗いとうがいをすること。
〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないこと。
〇野鳥への餌やりは自粛すること。

野鳥の異常等を発見した場合は、二戸保健福祉環境センターへご連絡ください。
電話 0195-23-9219

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農林課
説明:農業振興、水田農業、園芸・特産物振興、担い手育成、農作物振興、農業構造改善、病害虫駆除、内水面漁場、ほ場整備、畜産振興、家畜の防疫、衛生対策、市営牧場管理運営、林業振興、林産物の利用促進、森林の保全・保護、緑化の推進、火入れ許可、伐採届、地産地消推進、鳥獣保護・有害鳥獣駆除
住所:028-6103 岩手県二戸市石切所字荷渡6ー3 県二戸地区合同庁舎5階
TEL:0195-23-0180
FAX:0195-23-1634