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2020年1月29日 更新
市内事業者3社による「二戸フードダイバーシティ宣言」について
令和2年1月24日、市内事業者が東京都内で会見し、市や岩手県などと連携して「フードダイバーシティ(食の多様性)宣言」を行いました。市全体を巻き込んだ宣言は全国初となります。
二戸フードダイバーシティ宣言の画像

左から、久慈ファーム久慈剛志社長、南部美人久慈浩介社長、小松製菓小松豊社長

 令和2年1月24日、市内事業者の(株)小松製菓、(株)南部美人、久慈ファーム(有)の3社が東京都内で会見し、市や岩手県、日本貿易振興機構などと連携して「フードダイバーシティ(食の多様性)宣言」を行いました。食における多様性受容の視点から世界標準のまちづくりを目指し、訪日外国人客の取り込みなどにつなげる取り組みで、市全体を巻き込んだ取り組みは全国初となります。


 市や県は、市民や生産者、飲食店への勉強会開催やガイドブック作成といった側面から支援し、日本貿易振興機構(ジェトロ)盛岡貿易情報センターは、国内外での知見を生かして産品の販路拡大を支援。また、フードダイバーシティ(株)が情報発信を担います。

 南部美人では海外輸出酒の全商品、小松製菓は5商品でビーガン認証を取得。久慈ファームは2018年から販売する「熟レ鶏」で、イスラム教の戒律に従って処理されたハラール認証を申請予定となっています。

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