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2020年5月22日 更新
カシオペア連邦議会議員協議会が県立高等学校の存続に関する要望書を提出しました
県教育長への要望書手交の写真

左から小笠原清晃会長、佐藤博教育長

県議会議長への要望書手交の写真

左から五日市王議員、中平均副議長、関根敏伸議長、小笠原清晃会長、工藤大輔議員、山下正勝議員

 令和2年5月20日、二戸市、一戸町、軽米町、九戸村の議会議員で構成されるカシオペア連邦議会議員協議会(会長・小笠原清晃二戸市議会議長)は、県立高等学校の存続に関する要望書を岩手県教育長(佐藤博教育長)及び岩手県議会議長(関根敏伸議長)へ提出しました。
 要望書では、下記6項目について実現するように求めました。

1 高等学校の再編に当たっては、広い県土を有し、山間部の多い本県の実情を踏まえ、地理的条件、通学時の交通事情及び地域を支えていく人材育成の視点等を十分考慮すること。

2 各高等学校の特色ある学校経営に意を配し、一極集中することなく、少子化の状況や地域の実態を考慮した学級定員にするなど、均衡ある高等学校教育の機会を確保するため、現在の設置校を維持すること。

3 中学生の多様な進路実現のために、特に小規模校においては、特色ある学校づくり・魅力ある学校づくりに向け、高校標準法によらない教員加配を行うとともに、商業・体育・物理などの専門教員の確保・配置に努めること。

4 一戸高等学校総合学科の特色を生かし、福祉分野をはじめとする各分野の人材育成を積極的に行うため、各系列講座を維持し学校を存続すること。また、福岡工業高校についても産業技術の担い手を育成する専門高校としての役割が極めて大きいことから現行のまま存続すること。

5 青森県との隣接協定に一戸高等学校と一戸町を加え、県外からの入学を可能にすること。

6 平成13年度に導入した軽米高校中高一貫教育の継続とさらなる発展・充実のため、教員の加配を継続して行うこと。

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