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トップ観光みどころなにゃとやら
 
2014年3月31日 更新
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なにゃとやら
 二戸市を含む旧南部藩の各地に伝わる伝統的盆踊りに、「なにゃとやら」があります。
なにゃとやらの由来
 二戸市を含む旧南部藩の各地に伝わる伝統的盆踊りに、「なにゃとやら」があります。
 この踊りの根幹をなす歌詞は、

「ナニャドヤラよ、ナニャドなされたきゃ、サーエ、ナニャドヤラよ」

で、「ナニャドヤラ」という節を繰り返し唄います。

 踊りの発祥や唄の意味については、「ヘブライ語説」、「キリスト伝来説」、「ニャーニャーことば説」など多説あります。昔、この地方を治めた南部氏が甲斐国(山梨県)の南部郷を領しており、山梨訛の盆唄が伝わったとも、また、キリストが伝来した際のユダヤの進軍歌ともいわれるものですが、近年では元福岡高校長であった照井壮助氏の説が有力です。それは、甲斐出身の新しい支配者の言葉がよくわからず「何が何して何とやら」をニャーニャー弁で真似をし、パロディにして生まれた盆踊りというものです。

 ただ、封建時代のしがらみの中で、年に一度の楽しみであったことは確かであり、現在でも旧盆の頃になると寺社の境内や校庭などを使い、帰省した老若男女も踊りの輪に加わって、ふるさとの情緒を懐かしむかのように踊り明かします。


伝統的盆踊り なにゃとやら
旧南部藩の各地に伝わる伝統的盆踊りなにゃとやら
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