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2015年3月24日 更新
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ペットを飼うときのマナー
ペットの放し飼いはやめましょう
犬の散歩の際に犬の綱を放すと、犬が人や他の犬を傷付ける恐れがあります。
おとなしい犬だとしても、動物が苦手な人、嫌いな人たちにとって、つながれていない犬は恐怖の対象でしかありません。
なによりも、交通事故の危険性が高くなり、犬にとっても非常に危険な行為です。
犬の散歩をする際は、他の人に迷惑をかけないよう、また、犬を守るために必ず綱をつけましょう。

猫は綱をつける慣習が定着していないためか、屋外で放し飼いにされるケースもあり、そのような猫は様々な所に入り込んでフンをしたり、いたずらをするため周りの人に不快な思いをさせています。
それだけではなく、飼い主の目が届かない屋外には交通事故やけんか、迷子や妊娠等、危険が多く潜んでいます。
屋内飼育の猫と屋外飼育の猫とでは平均寿命も大きく異なってきます。
近隣との良好な関係を保つため、そして猫のためにも屋内での適正な飼育をしましょう。
散歩の際、フンは持ち帰りましょう
歩道や公園、また、他人の敷地内に犬のフンが放置され、美観や衛生が損なわれているため、近くに住む人や通行人が大変不快な思いをしています。
また、散歩コースにフンが増えるほど、それに犬が触れてしまう危険性も増加します。
フン経由で感染する危険な感染症もありますので、犬のためにもしっかり片付けましょう。
楽にお片づけできるグッズも日々進歩しており、小売店等で購入することができますので、フンを拾うことに抵抗がある人は一度ご検討ください。
ペットの適正飼養に努めましょう
ペットを飼う際はしつけや世話をしっかりと行い、まわりに迷惑や危害を加えないように愛情を持って飼育しましょう。
犬はストレスや運動不足で吠えるようになり、近隣に迷惑をかけてしまいますので、定期的に散歩に連れて行きましょう。

犬や猫は一度に沢山の子どもを産むため、繁殖制限を行わないと世話をしきれなくなる程、子どもが増えてしまいます。
多頭飼育は飼育環境が劣悪になりがちで、ペットのためにも良くありませんので、適正な飼養をできなくなる前に避妊去勢などの対応を行いましょう。
また、飼えなくなった犬や猫を捨ててはいけません。飼い主には終生飼養が法令により義務付けられていますが、やむをえない理由でどうしても飼えなくなった場合は、保健所に相談してください。保健所では譲渡事業を行っています。

野良猫にえさを与えると野良猫が居ついてしまい、フンや鳴き声、いたずらなどで近隣に迷惑をかけてしまいます。
さらに、繁殖して数が増えると被害が拡大すると同時に、飢える猫や事故にあう猫が出始め、かえって気の毒な結果を招いてしまいます。
時折えさを与えるだけでは、猫の世話をしているとはいえません。安全な住処の確保や、フンや病気等の世話まで行うことが動物を飼うということであり、愛情を注いでいるということです。
様々な事情はあれど、飼うことができない場合は、えさを与えず見守るだけにしましょう。
関連情報はこちら
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