岩手県二戸市 二戸市役所
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トップ市の情報財務・会計当初予算について (平成18〜平成31年度)平成31年度当初予算について
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2019年2月22日 更新
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平成31年度当初予算について
■一般会計 167億円
 平成31年度は、第2次総合計画が4年目を迎える中、「新時代を切り拓く予算」として積極型の予算編成としました。
 重点項目として、地方創生の推進、稼ぐまちづくりの推進、漆産業の振興、子育て支援の充実、未来に向けた人づくりの推進に取り組むこととし、「人が輝き 未来をひらくまち にのへ」の実現に向けたまちづくりを進めていきます。
■歳入
 歳入は、地方交付税58億6,500万円(前年度比0.3%増)と最も多く、次いで市税30億5,519万円(同0.3%増)、国庫支出金が19億7,342万円(同9.1%増)、市債が17億7,490万円(同39.2%増)、繰入金が12億6,438万円(同0.6%増)、県支出金が11億2,289万円(同10.6%増)となっています。
 財源の内訳では依存財源が69.2%、自主財源が30.8%となっています。
■歳出
 歳出は、民生費が最も多く51億8,439万円(同5.1%増)。次いで総務費が22億8,747万円(同12.4%増)、土木費が19億1,710万円(同0.2%増)、公債費が18億8,246万円(同4.9%減)、教育費が13億7,756万円(同2.7%減)となっています。
 民生費の増は、扶助費の増によるもの、総務費の増は、金田一地区での公民連携まち再生事業によるもの、土木費の増は、道路の改修や金田一近隣公園整備事業によるものです。
 また、性質別でみると、義務的経費(人件費、公債費、扶助費)が76億32万円(同1.4%増)、投資的経費(普通建設事業費、災害復旧事業費)が18億8,055万円(同38.2%増)となっています。
■市債
 市の借金である市債残高は、前年度より1,758万円の減で154億7,786万円となる見込みで、市民一人当りの残高は、前年度より649円の減で57万1,413円となる見込みです。
 市債は、プライマリーバランスの黒字を基本とし、財政の健全化に努めていきます。
一般会計予算
歳入
歳出
■特別会計 59億2,257万円
 国民健康保険特別会計など7つの特別会計は、総額59億2,257万円で、前年度当初と比べ、9,319万円(1.5%)の減となっています。
会 計 別 予 算 額 前年度比
 
 
 
 
国民健康保険特別会計 事 業 勘 定
31億4,887万円
4.5%減
診療施設勘定 2億1,768万円 24.1%減
下水道事業特別会計 8億4,622万円 0.8%増
生活排水処理事業特別会計 1億578万円 46.0%増
簡易水道事業特別会計 9,593万円 2.3%増
土地区画整理事業特別会計 12億438万円 7.4%増
介護サービス事業特別会計 208万円 増減なし
後期高齢者医療特別会計 3億162万円 増減なし
59億2,257万円
1.5%減
水道事業会計 収益的収入
6億5,872万円
1.2%増
収益的支出 6億4,630万円 1.3%増
資本的収入 3億9,413万円 22.4%減
資本的支出 6億4,902万円 13.7%減
※端数処理のため、計が一致しない部分があります。
■財政用語解説
地方交付税 市の財政力に応じて、国から交付されるお金。
市債 市が事業を行うために国や金融機関から借りるお金。
国庫支出金 事業の財源として使い道が特定された国や県から交付される補助金や負担金。
自主財源 市税や施設利用料など、市が自ら徴収できるお金。
依存財源 地方交付税、国庫支出金など国や県から交付されるお金。
公債費 借り入れた市債を返済するためのお金。
収益的支出 営業的な経費など。
資本的支出 建物の建設費など。
 
■重点的に取り組む事業
1 地方創生の推進 〜公民連携のまちづくり〜
金田一温泉地区のPark-PFI事業を活用した
収益施設と都市公園施設を整備
3億8,256万円
地域経済を牽引し、波及効果を及ぼす中核企業の
設備投資への支援
1億円
移住検討者への情報発信や移住体験、
移住交流窓口を設置
843万円
二戸で起業し、活動を行う地域おこし協力隊を募集 288万円
空き家等の適正管理や活用促進のため、
HPの作成やデータベースの整備などを実施
211万円
 
 
4 子育て支援の充実
市立保育所の運営や民間保育所への保育委託
7億2,509万円
全小学校区で全学年を対象とした児童クラブの運営
7,401万円
子育てに関する相談や親子の交流を推進し、
地域での子育て支援機能を充実
3,260万円
民間小児科医院と連携した病児保育、
子育て支援センターでの病後児保育
3,193万円
小中学生に対する医療費助成
1,673万円
ことばの教室や講演会の開催など
早期の発達支援事業を実施
1,003万円
産後うつの予防や育児不安の軽減など
妊産婦・乳幼児等への支援
983万円
 
2 稼ぐまちづくりの推進 〜にのへ型テロワールの展開〜
にのへ型テロワールによる稼ぐ観光地づくりを推進 4,465万円
二戸管内の連携による地域ブランドの構築や人材育成、
効果的な情報発信
545万円
特産品の情報発信や販路拡大、地域資源を活用した
商品作りを支援
400万円
にのへ三大ミートの消費拡大や情報発信、
ブランド化の推進を支援
150万円
にのへのフルーツの生産・流通体系の確立や
収益性の向上などを支援
100万円
 
5 未来に向けた人づくりの推進
修学意欲のある若者への育英資金の貸与 3,232万円
英語指導助手を配置し、語学能力の向上や
国際感覚の習得を支援
1,073万円
海外派遣研修や小学校英語教育、異文化交流を推進 969万円
小中学生への図書の贈呈や学校図書館蔵書の充実、
学校図書館支援員の配置
762万円
小中学生の文化・体育大会への出場を支援
730万円
東京学芸大学と連携した児童生徒の学力向上など
362万円
小中学生を対象とした体験学習や郷土学習など
槻蔭舎きぼう塾を開催
159万円
子ども新聞の配布による社会情勢の理解や
活字に親しむ機会を提供
58万円
 
3 漆産業の振興
地域おこし協力隊制度を活用して漆掻き職人や
漆林フォレスターを育成
4,455万円
浄法寺漆の生産強化や品質安定化の推進、
「うるわしの森」の整備
2,749万円
原木資源の確保のため、漆林の適正な保育管理や
漆原木の計画的な利用を推進
1,642万円
木地師の育成を継続するとともに、木地製作の環境を整備 1,093万円
漆器ユーザー開拓や産地ツアーの実施、
首都圏でのワークショップを開催
275万円
大学連携交流や漆関連団体とのネットワーク強化
179万円
日本遺産認定に向けた近隣市と連携した取組みを実施
22万円
 
本文終わり
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