岩手県二戸市 二戸市役所
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2014年3月31日 更新
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 岩手県の内陸北部にある二戸市は、平成18年1月1日に旧二戸市と旧浄法寺町が合併して誕生したまちです。

 市内には東北新幹線二戸駅や高速自動車道(八戸道)浄法寺ICがあり、交通の利便性の高さを活かしながら、歴史や文化、そして奥南部の自然や風土を大切にした、「活力と安心、歴史文化の薫る拠点都市」を目指したまちづくりを進めています。
“ 戸 ( へ ) ”の由来
岩手県北部から青森県にかけて、“ 戸 ( へ ) ”が付く地名が続きます。
この地方は昔から、軍馬育成に適した土地柄と云われ、産出する馬は「 糠部 ( ぬかのぶ ) の馬」、一説には「 戸立 ( へだ ) ちの馬」と呼ばれた高級ブランドとして中央政府に納められていました。
 伝説によると鎌倉時代の文治5年(1189)、甲斐の国(現在の山梨県)の 南部 ( なんぶ ) 三郎光行 ( さぶろうみつゆき ) が軍功によりこの地方( 糠部 ( ぬかのぶ ) 郡)を授けられましたが、広大な官営牧場に放牧飼育されていた馬を掌握し経営するために、この地方を九つの牧場( 戸 ( へ ) )に分け、東西南北に4つの門を設けて「 九ヶ戸四門 ( くかべしかど ) 」と云われる牧場制度を敷いたと云われています。そして、この牧場経営をするために設けられた行政区分の名残が引き継がれ、現在の地名として残っています。
豊かな自然、そして歴史と文化
私たちが慣れ親しみ、誇りとし、育まれてきた自然や歴史、文化および人物は、二戸市の「宝」です。
 そして、二戸市は、この宝にかこまれたまちです。
 地域社会によって守られてきた巨木、信仰や生活の中で受け継がれてきた伝統行事、先人の知恵の結晶である物産や伝統技術、人々がふれあってきた折爪岳や稲庭岳、 男神岩 ( おがみいわ ) ・ 女神岩 ( めがみいわ ) など・・・。
 特に、二戸市の母、馬淵川を見下ろすように 聳 ( そび ) える男神岩・女神岩は、自然の造形が織りなす美しさと学術上の価値が認められ平成18年、文部科学省の「国の名勝」に指定されています。
男神岩・女神岩
男神岩・女神岩
折爪岳からの眺望
折爪岳の山頂に舞うヒメボタル
四方の展望のきく折爪岳は、高山・亜高山系の植物が繁茂し、夏には北東北有数の生息地といわれるヒメホタルの群舞が見られます。
稲庭高原山頂からの眺めは格別で、展望台に登ると岩手山から八甲田連峰まで一望できます。また、登山道の整備も良好で、ハイキングなどにも最適です。
稲庭高原
稲庭岳の中腹から湧き出す名水「岩誦坊」は、年間を通して水温が7度から9度と冷たく、ミネラルも豊富で県内外から汲みに訪れる人気のスポットです。
1200余年の歴史を持つ東北最古の名刹である天台寺、豊臣秀吉の天下統一にあたっての最後の攻防戦が繰り広げられた九戸城跡などがあり、貴重な歴史文化を有しています。
天台寺
九戸城跡
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