岩手県二戸市 二戸市役所
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トップ観光イベント御山まつり開催のお知らせ
 
2018年4月16日 更新
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御山まつり開催のお知らせ
5月5日(火) 10:00〜13:00
天台寺境内
○イベント内容
天台寺修復工事のため、毎年5月5日に行われていた例大祭は休止しておりますが、例大祭の際に奉納している郷土芸能などを披露し、春の訪れを迎えます。

・天台寺舞楽   ・駒ヶ嶺新山神楽
・杉沢えんぶり  ・九戸政実武将隊

 ※今年は瀬戸内寂聴名誉住職の法話は予定しておりません。予めご了承ください。
○天台寺舞楽
 天台寺には、鎌倉時代から室町時代にかけての舞楽面10面(岩手県指定有形文化財)が保存されていますが、その舞は一切伝承されていませんでした。
 舞楽の復興を目的として、天台寺舞楽保存会が結成され、宮内庁から舞の指導を受け、舞が復活しました。
○駒ヶ嶺新山神楽(二戸市無形民俗文化財)
 駒ヶ嶺新山神楽は、当地の飯近(ねづか)にあった新山神楽正楽院に伝わったもので、その歴史は800年以上ともいわれています。
 神楽は豊年満作、五穀成就、悪病退散等を祈念し、南部公にも舞を奉納したと伝えられています。
 舞は40数種類からなり、昔は二昼夜夜通しで舞っても終わらなかったといわれていますが、現在では権現舞、ラッパ舞(虎の口、ふしょう)、女舞、番楽、三方荒神、小姓舞、盆舞等が舞い伝えられています。
○杉沢えんぶり(二戸市無形民俗文化財)
 えんぶりは、その年の豊作を祈願するための行事であるといわれています。旧南部領内の青森県八戸市と岩手県北部に伝えられています。
 舞は、お囃し、金鼓(鉦)、笛からなり、当地の神明社の秋の祭典では、祭の前払として奉納され、その後、部落内の各戸を門打ちして歩きます。また、正月には杉沢の里はもとより、隣り村まで門打ちして歩き、五穀豊穣、家内安全を祈念し回るのが習わしであったといわれています。
○九戸政実武将隊
 二戸地方の戦国武将・九戸政実をPRするために結成された戦国パフォーマンス集団です。
 甲冑・刀等を着用し、戦国時代さながらの演舞・殺陣等のパフォーマンスで各イベントに参加し二戸地域を盛り上げています。
○ご注意
・駐車場は有料(500円)となっております。

・成人の方は、文化財保護協力金(300円)をお願いいたします。

・同日、天台寺保存工事の現場公開も行われます(10:00〜16:00)ので、こちらもご覧ください。
PDFファイルはこちら
(2018oyama_matsuri.pdf: 503k)
本文終わり
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